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【Window Internet Explorer 11 (IE11)の対応機能が拡大】

【Window Internet Explorer 11 (IE11)の対応機能が拡大】 IE11をご利用のご利用の皆さまに、大切なお知らせです! InstaVRで作成いただいたVR体験を、IEでより快適にご利用いただけるようになりました! 快適でスムーズな動画再生、360度動画のデスクトップ再生に対応しております。作成済みのコンテツは、ワンクリックで自動的にIE11対応に出力できます。これからもInstaVRは、より幅広くご利用いただけるよう、新機能の追加や製品強化に迅速にお応えして参ります! ログインはこちら https://console.instavr.co/login

October 21st, 2017|

リンク・ホットスポット・アクションの活用方法

リンク・ホットスポット・アクションの有効な活用方法 本日はInstaVRの便利な機能の紹介です! InstaVRでは、リンク・ホットスポット・アクションといったマーカーを使って、360画像や動画に情報を追加することで、よりリッチで魅力的なVRコンテンツの作成ができます。 すべてのマーカーがPCとモバイル端末の両方でWebブラウザを使って利用することができます。VRヘッドセットモードにも対応していますので、モバイル端末を使ってアプリだけでなく、Webブラウザからのご視聴も可能です。 Google Cardboardをお持ちの方は、以下のリンクをクリックして、ぜひVR体験をしてみてください。 https://cdn.instavr.co/html/LS0MQxoT1aPmPQDGxMBNbQvKRymrQb.html

October 12th, 2017|

【iOS11対応済み】

【iOS11対応済み】 InstaVRは iOS11 に対応済みです。 InstaVRにログインし、ワンクリックで iOSパッケージを再作成するだけで各プロジェクトの iOS 11 対応が完了します 様々なアップデートが盛り込まれた iOS 11 上で InstaVRで作成された VRアプリをお楽しみ頂けます。 配信済みのアプリへの適応には、再パッケージが必須になりますのでご注意ください。 InstaVRへログインし、再パッケージをお願いします!

October 12th, 2017|

InstaVRライブプレビュー機能:パッケージ時間を省略し効率化!

InstaVRライブプレビュー機能:パッケージ時間を省略し効率化! 新機能のInstaVRライブプレビューを使うことで、作成中のアプリをパッケージすることなく、プレビューで確認することができるようになりました。ライブプレビュー機能を使えば、今までアプリ作成中にコンテンツの確認のためにパッケージにかかっていた時間を省略し、効率よく作業をすることができます!   以前は完成イメージを確認するためには、VRコンテンツを都度パッケージして、端末へダウンロードしなければなりませんでした。アプリの編集の都度、繰り返しパッケージを作成すると、アプリ完成までのプロセス全体が遅くなります。   ライブプレビュー機能を使うと、InstaVRユーザーは パッケージ化することなく、手元の端末で作業中のアプリケーションを表示できます。これにより、クリエイターはVR体験をよりタイムリーに、完成度の高いコンテンツへと手軽に調整することができます。また、プロジェクトなどで複数のメンバーと共同作業するときにも、リアルタイムのフィードバックを得ることができます。   ライブプレビューは、1.プレビューアプリケーションをダウンロード、2.QRコードをスキャン、3.モバイルデバイスまたはVRヘッドセットで視聴、と3ステップで行えます。 ライブプレビュー機能は現在、iOS、Android、Gear VRで利用が可能です。   さらに詳しい使い方はこちら  

September 12th, 2017|

InstaVR BGMやナレーション -音声ファイルの編集について-

InstaVRではコンテンツの中にBGMやナレーションをそれぞれ別のスロットに設定することができます。 静止画であっても音楽を入れるだけでユーザー体験はより素晴らしいものになります。 360度画像のリンクやホットスポットの設定に慣れたら是非、音の設定にもチャレンジして見ましょう。   ナレーションや生演奏はあなたのスマートフォンで録音して作成することができますが、InstaVRで対応するためにはMP3というファイル形式にする必要があります。   BGMとナレーションを同時に設定する場合に注意することは、音の大きさです。 ナレーションはBGMよりも大きい必要がありますし、もちろんBGMは通常音楽を聴くよりも控えめでなくてはいけません。 ナレーションがBGMと同程度〜それ以下の音量のレベルの場合、ナレーションは綺麗に聞き取ることはできません。   音源のトリミングや、ファイル形式やサイズの変更、音量レベルの調整はプロ用のソフトをお持ちでなくても、無料のソフトウェアでも対応できます。例として、Audacityのようなアプリケーションが挙げられます。   BGMやナレーションなどの音の設定に慣れ待ている方は、ぜひ立体音響についてもお試しください! より没入感のあるVR体験が可能になります。

April 5th, 2017|

InstaVR VRのアクセス解析 – ヒートマップ機能の使い方 –

私たちInstaVRのミッションはVR開発に携わる方かどなたでも、開発、公開、データ解析まですべてをカンタンに行えるようにすることです。 今回、お話ししたいのは上記に挙げた3つめのデータ解析についてです。この分野はVRではまだまだ認識されづらいところではあります。 これは、ユーザーがVR空間の中で感覚的に視聴している体験や行動を解析し、コンテンツの有効性の判断や改善することに役立ちまます。 InstaVRで制作されたコンテンツのデータ解析するためには、2つの重要な要素があります。 1つめは数値解析で、プロ版をご利用のユーザーはInstaVRのプロジェクトを彼らのGoogle Analyticsのアカウントに紐づけることが可能です。 ここではシーンごとの合計閲覧数やホットスポットにアクセスされた数など、特定のアクションに関するデータを得ることができます。 そして2つめはヒートマップです。これはInstaVRの特徴的な機能で、以下に詳細にご説明します。 ★ヒートマップとは ヒートマップはVRコンテンツの中でユーザーがよく見ているポイントを視覚的に表現したものです。 データ解析に不慣れな方でも見た目で直感的に、どの場所をユーザーは興味深く見ているかを把握できるようになっています。ヒートマップの色分けは数値によってされており、赤色が最も視点が集中している場所でそれ以下はだんだんブルーに近くなっていきます。 ヒートマップ自体は古くから存在していますが、視覚的な体験を提供するVRでの使用はとても適しています。InstaVRのヒートマップは、データを取得する時間の範囲(1日、1週間、1か月など)のカスタマイズや数値をCSVでエクスポートすることが可能です。 ★何に使うべきか ユーザーにより使用目的は異なりますが、積極的にVRコンテンツ制作に取り組んでいるクリエイターはこのヒートマップを利用してVR体験の有効性を判断し、より良いコンテンツへとヒートマップを見ながら繰り返し改善を行なっています。 作者が意図したところへユーザーが注目しているか、視点が分散し迷っていないか、思いがけないところへユーザーの視点が流れていないかなどを調査ができるのです。 以下は、InstaVRのヒートマップを参考に活用するポイントを3つご紹介します。 1. Hotspotの配置場所の決定 Hotspotはアイコンへの注視により表示される写真、映像、音声です。360度空間の球体の内面上に貼り付けるように設置でき、高いユーザー体験とインタラクティブ性を向上できます。 このHotspotを、ヒートマップでユーザーが最も興味を引いている場所へ置いたり、また、まだユーザーが注目していないところを目立たせるための施策として置いたりすることができます。 2. Hotspotの配置場所が有効かどうか Googleアナリティクスとの連携により、どのくらいHotspotのアクションが行われたか数値を得ることができます。その数値とHotspotの配置されているポイント周辺のヒートマップの値から、そのHotspotのアクションがコンテンツ全体の体験に価値があるものかどうかを考えることができます。 3. コンテンツ開始ポイントの有効性 360度イメージを制作するにあたり、その空間のどこをコンテンツ開始時に視線の前に持ってくるかはとても重要なポイントです。 常識的にコンテンツ開始時に最初に表示される画を人の目は必ずとらえます。しかし、即座にその視線が別のところに強く引き寄せられている場合、そのコンテンツの開始ポイントは正確でしょうか? VRのコンテンツの制作意図として最小限に頭部の動きを抑えることは酔いの防止や優れたユーザー体験につながります。そのコンテンツ開始位置が適切かどうかヒートマップを参考に見直すことができます。 ★ヒートマップを使用するのはどんな人? 全ての方に活用していただきたい機能です。特に今までWebサイトでデータ解析を行ってきた方やマーケティング担当者にはCSVへのエクスポートを含め大変関心をいただいています。 不動産業での活用では、紹介する物件のVRツアーの中で部屋のどこに注目されているのか把握することができ、必要に応じてHotspotを追加し、注目されているインテリアなどのクローズアップや詳細な説明を加えることができます。 建築家は3Dレンダリングされた設計図のどの部分がクライアントの関心を引いているかを知ることが可能です。 また、教育関係では、美術館や教材のVRツアーで学生がどこに注目しているかを把握することができます。 VRコンテンツの企画や提案をするにあたり、どのように効果測定をしたらよいかとご相談をいただくことがありますが、いちばんオススメしたいのはこのInstaVRのヒートマップ機能を活用いただくことです。 ぜひ、お試しください!

April 3rd, 2017|

InstaVR オーサリング上のコンテンツの視点位置

360度画像の多くは、基本的にEquirectangular(エクイレクタングラー)という球体を展開した横長の画像となります。 この横長の画像の中心がコンテンツの初期表示位置となります。 InstaVRのオーサリング画面上でも一番最初に表示される開始視点位置はこの横長画像の中心です。 (この開始視点位置はInstaVRのオフセット機能で変更することも可能です。) オーサリング画面では画面をぐるぐると動かしてリンクやホットスポットの設置作業を行うことができます。 注意としては、 例えば最初のコンテンツ(設置した360度の写真や映像)上で画面を動かして最初の視点の位置から30度右に中心がずれているとします。 このまま次のコンテンツに移動すると、そのコンテンツのオーサリング上での表示位置も30度右に中心がずれています。 前のコンテンツの最後の表示位置が次に表示したコンテンツにも継承されます。 なので前画面から継承した表示位置を本来の初期表示位置と勘違いしないようにご注意ください。 前のコンテンツのオーサリング上での表示位置を次のコンテンツに移動しても継承することで、 どのコンテンツの同じ場所にも統一してリンク等のインタラクションを設置するといった作業に適しています。 正しい初期位置を表示したい場合は画面右上の「カメラのリセット」を押すことでそのコンテンツの本来の初期表示位置に戻ります。 この場合、別のコンテンツに移動しても全てのコンテンツが初期表示位置に戻っています。

March 12th, 2017|

InstaVR コンテンツ開始時の視点の設定

VR空間では写真のトリミングは出来ません。 撮影した360度写真をVRコンテンツにして見てみたら、最初の表示で見せたいポイントが後ろ側にいってしまって、むやみにぐるぐる見回してしまうのは良いコンテンツにはなりません。 こうなってしまうのは、撮影の際にカメラの向きが合っていなかったこともありますが、360度カメラで初期表示の向きを気にして撮影を行うのは少し大変なことでもあります。 そこで、InstaVRでは、オフセットという機能でこの位置を補正することができます。 360度画像の多くは、基本的にEquirectangular(エクイレクタングラー)という球体を展開した横長の画像となります。 この横長の画像の中心がコンテンツの初期表示位置となります。 もしこの初期表示位置を上記の画像の例のように左にずらしたい場合は、下図の画面右上のサムネイルの下のバーを左にずらして見てください。 注意する点としては、正確な位置に設定するためにサムネイル上のカメラのリセットをあらかじめ行なってください。 オフセットの設定の前に画面の位置をあなたが変えていれば設定も正確には行われないので必ず行なっておきましょう。   中央の画面で任意の初期表示位置になったら設定は完了です。行なった設定を初期設定戻したい場合はバーを0まで戻すか、バーの下の「オフセットを元に戻す」を押してください。   これで、コンテンツとしてアプリやWebで見たときに、見せたい向きでコンテンツを開始することができます。  

March 6th, 2017|

InstaVR コンテンツ空間の考え方

InstaVRでは現在は画像や動画をコンテンツとして使用します。 考え方としては球体のスクリーンの内側に用意した360画像や映像を貼り付けています。 その中心に位置を固定されたカメラがあり上下左右を見回すことができます。 例えると無重力空間の球体のプラネタリウムの中心にあなたの席があるということです。 通常のプラネタリウムでは左右や下は他の座席や床で見えませんが、この仮想空間ではそれが見えるようになっています。 InstaVRで主な機能の"リンク"では上記のプラネタリウムの例で言うスクリーンに設置されたアイコンからのアクションでスクリーンに投影する画像を別の画像や映像に切り替えています。 "リンク"はスクリーンに貼られているのであって映されている画像の中の世界に貼られているのではありません。 プラネタリウムで日本の星空を見ている時にリンクのアクションを起こして、別に撮影された地球の反対側の星空に切り替えて投影していることと同じです。画像が切り替わると"リンク"も一新します。 このような仕組みで本当に空間を移動しているように見せることができます。 そのため、撮影された空間を切り替えてワープのような移動をすることは可能です。Webサイトのハイパーリンクとも動きは似ています。 ですが、プラネタリムの席を立って移動をしても、あなたと一緒に星空は自由に移動しません。撮影されている以上の情報は投影しないのです。 このように、手を伸ばせば届きそうな星空は映された映像であって現実ではない、仮想現実(Virtual Reality)の世界を可能にしています。

February 26th, 2017|

InstaVR リンクの名称変更

リンクを設定したら、アイコンの下にリンク名が表示されます。 ファイル名がそのまま反映されて居るため、リンク先がわかりやすい名称に変更しましょう。 例えばこのようなファイル名の場合、リンク先は不明であることと、ファイルの拡張子が表示されるのは見た目によくありません。   しかしリンクの名称はそのままの画面では変更できません。 左のコンテンツ一覧から、該当するリンク先のコンテンツを開いてください。   コンテンツを開くと、画面右側に「ラベル」という項目があります。   こちらの名称をコンテンツの内容がわかる名称に変更します。 文字を記入すると自動的時保存されています。 では先ほどの画面に戻ってみましょう。 名称は変更されました! このようにリンク先を設定したリンクアイコンは該当するコンテンツの画面で変更する必要があります。

February 21st, 2017|