コーディング不要でVRアプリをすばやく作成する方法



先週、ジンマー・バイオメット・デンタルのティム・ドハーティ氏とのインタビューと顧客成功事例を発表しました。主な取り組みの1つは、InstaVRを使用してOculus Riftアプリを作成し公開することがいかに迅速にできたかということでした。 ジンマー・バイオメット・デンタルの事例をもとに、厳しい締め切りの中で、素晴らしいVR体験を生み出すためのステップをより深く探求したいと思っていました。

InstaVR無料体験アカウントにサインアップし、ぜひ展示会、会議、企業のイベントなど用にデモアプリを作成してみてください!活用のイメージができたら、InstaVR PRO版へアップグレードし、次は本番用のアプリケーションの作成です!

1.360画像/動画撮影を行う前にストーリーボードを作成

アプリ用の360度メディアを撮影する前に、ドハーティ氏はジンマー・バイオメット・デンタルが運営する教育機関の1つを訪れました。彼はVuze 360 3Dカメラを使用して360度の画像をOculus Riftホーム画面の画像として使用し、視聴者が見ることができる歯科修復の3つの動画を使用しました。これらはすべて非常に短期間でドハーティ氏によって撮影されました。

撮影中の成功の鍵は事前の計画にありました。アプリをオーサリングする前にきちんと構想を立てることができれば、満足した結果を得られる可能性が高くなります。これは目標を明確し、それに向かって行くことができるためです。

私たちが強く勧めるアプローチの1つは、撮影を開始する前にVR体験をストーリーボードにすることです。使用できるソフトウェアはたくさんあります。私は個人的に、計画を簡単に視覚化したり、内容をシェアすることができるWebベースのプラットフォームのTrelloを使用しています。

ストーリーボードは360度撮影の計画を整理するのに役立ち、貴重な時間を節約します。

2.InstaVRにアップロードする前に360度メディアを整理する

ジンマー・バイオメット・デンタルは、彼らが出展していた学会で使いやすさを最大限に生かした、非常に簡単なアプリケーションを作成しました。そのために必要なメディアは、360度画像(ホーム画像)、3つのアイコン画像(ユーザーがRiftから選択するためのもの)、3つの360度の動画だけでした。アップロード前にメディアを整理することにより、InstaVRのプラットフォームで一度に簡単にオーサリングできるようになりました。

InstaVRで作成する各プロジェクトにはそれぞれのファイルマネージャがあり、最終的なアプリケーションに含めることができるメディアが保存できます。撮影したすべてのメディアをアップロードするのではなく、ファイルマネージャフォルダには、そのプロジェクトで使用する予定の360画像/動画と2Dホットスポットメディアのみのアップロードに制限します。

カメラからダウンロードしてInstaVRにアップロードするシンプルなアプローチは、かなりの時間を節約します。ファイルの名前を簡単に識別できるようにすることも重要です。 多くのパノラマプレビューは同じように見えるので、InstaVRではファイル名での表示とファイルのプレビューイメージの表示を切り替えることができます。しかし、これの機能を最大限に利用するには、わかりやすいファイル名が必要です。

ファイルを簡単に識別できる名前を付けるなど、メディアを整理することは、オーサリングの時間を節約します。

3.InstaVRですばやくパブリッシュ、テスト、修正

「まずすべての映像をInstaVRにアップロードしました。そして、アイコンが正しくVRアプリで見えるように何度かテストを行いました。素晴らしい機能は、資料をアップロードして微調整し、ワンクリックでアプリ作成ができることでした。アプリをダウンロードしてすぐにOculus Riftを利用してすぐに見ることができました。」とドハーティ氏の言葉からもわかるように、目標は、最小作業でアプリを作成することでした。その後、編集や調整を行い完成したアプリに素早く手を加えることができました。

InstaVRはアプリ作成ごとに追加課金が発生しないので、アプリのパブリッシュ、テスト、微調整をメディアを追加するごとに繰り返し行うことができます。 パブリッシングはワンクリックと簡単なので、変更やパブリッシュを行う前にエンドユーザーエクスペリエンスを確認することができます。完成したVR体験を最も早く確認するには、ワンクリックでWebにパブリッシュすることもできます。また、iOS、Android、またはGear VR向けに公開する場合は、ライブプレビュー機能を使用することをお勧めします。ライブプレビュー機能を使用すると、作成途中でもパブリッシュすることなくリアルタイムでエンドユーザーエクスペリエンスを表示できます。

Webにパブリッシュするか、またはライブプレビュー機能を使用すると、完成したアプリを素早くビジュアル化するのに役立ちます。

4.もし困った時には…

ドハーティ氏は、VRについての知識があり今年はOculus Riftアプリを作成しました。 InstaVRは主にスピードと使いやすさが評価され使用されました。 ユーザーに中には、コーディングの知識がなくてもVRアプリケーションを作成できることが理由で、InstaVRを導入している人も多くいると思います。よりInstaVRを理解し、活用するために次のリソースがあります。

チュートリアル
InstaVR コンソールの右上にあるリンクからアクセスできるインタラクティブチュートリアルは、インターフェイスの上に表示され、VRアプリケーションのオーサリングとパブリッシュの際に使用する主な機能を説明します。

機能の説明
各オプション機能の横に“?”が表示されている場合は、それをクリックし機能の説明を表示することができます。

ブログ
新しい追加機能の情報などをブログで紹介しています。ブログは(http://www.instavr.co.jp/articles/category/support)からアクセスできます。

サポート
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チュートリアルは、InstaVRの基本機能や使い方を理解するのにとても便利です!

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