WebVRとは何ですか?

InstaVRのWebVRでは、フルスクリーンの360度VR体験を公開したり、VR体験を自社のWebサイトに直接埋め込んだりすることができます。ホスティングは、InstaVRのCDN、もしくはクライアント独自のプラットフォームのいずれかで行うことができます。ブラウザ技術の進歩により、Safariを含むブラウザのほぼ全てで、 InstaVRで生成されたWebVRを利用することができます。 WebVRは二眼モードでも使用でき、従来のiOS / Androidヘッドセットと互換性があります。

なぜWebにアプリを公開するのですか?

インターネットを使ってVR体験の作成者は、最大の視聴者に360度WebVRを届けることができます。WebVRは、スマートフォンにiOSまたはAndroidアプリをダウンロードする必要がなく、ストレージスペースを消費しません。埋め込み機能は、フルバージョンのアプリのダウンロードを促進するためにも使用できます。ユーザーは、Facebookの共有機能を通じて簡単に作成したVR体験をシェアすることもできます。 WebVRは、VRヘッドセット(HTC ViveやOculus Rift)に比べると没入感は劣りますが、幅広い人たちにアプローチするにはベストな選択肢です。

InstaVRはなぜWebVRへのアプリ公開に適していますか?

InstaVRには、シンプルで安定したオーサリングプラットフォームという以外にも、WebVRに特化した様々な機能があります。

  1. 高速なパッケージ作成、およびInstaVRまたは自社サイトへの埋め込み機能
    Proユーザーは、InstaVRで作成した360度VR体験を自分のサイトへ埋め込みホストすることができます。 Webへのパッケージ作成は早く、プロジェクトの迅速に繰り返し改善することが可能です。
  2. スマートフォンでWebVR視聴時に簡単に二眼への切り替えが可能
    iOS / Androidアプリでの公開をしたくない場合、WebVRはベストな選択です。WebVRでの視聴にも、簡単なiOS / Androidヘッドセットでヘッドセットを使用できる便利なオプション機能があります。
  3. クリックで選択できる、リンク、ホットスポット、アクション機能
    360度シーンを移動するリンク、静止画・動画などの情報が追加できるホットスポット、および外部サイトのURLを開くことができるアクション機能はすべてクリックできます。これらの機能は、特に小売、観光、不動産などの業界での利用に最適です。
  4. 簡単なFacebookへのシェア
    InstaVRを使用すると、プレビュー画像、タイトル、および説明を含む詳細をカスタマイズしたWebVRを簡単にFacebook上で共有できます。


メリット

  • 機器の制限がなく最大の視聴者に360度WebVR 体験を提供できる
  • 手間をかけず簡単に導入でき 、自分サイトへ埋め込みが可能
  • 立体画像・高解像度の360画像をサポート

デメリット

  • フレームレート(FPS)が高くない
  • 二眼でヘッドセットを利用しない場合、没入感が劣る
  • インターネット接続が必須(アプリケーションの場合は、ダウンロード後はオフラインでの視聴が可能)