2019年4月5日

VRホットスポット(VR Hotspot)とは?

VRホットスポット(VR Hotspot)とは?

VRホットスポット(VR Hotspot)とは?

VRホットスポット(VR Hotspot)とは、VRの特定のシーンやオブジェクトに画像や動画、音声(音楽)、文字情報などの追加情報を付与する機能です。

Hotspotの使用例

VRツアー内に動画や画像を埋め込む

アパレルショップの事例では、VRツアー内に置いてあるバッグにコーディネイト例の画像がHotspotとして設定されています。
このVRツアーを視聴しているユーザーは、中央机の上に置いてあるバッグをクリックしたり、注視することで、そのバッグを使ったモデルのコーディネイト例が表示されるようになっています。

VRツアー内に埋め込まれているHotspotの事例

VRツアー内のシーンを繋ぎ合わせる

ホテル案内や不動産の事例では、VRツアー内の各部屋を繋ぎ合わせるためにHotspotを使用します。
具体的には、玄関からリビング入り口にHotspot設置して、ユーザーはリビング入り口をクリックしたり、注視することで、リビングに移動できるというものです。
以下のWeb VR内に設定してある、Hotspotのアイコンをクリックしてみてください。ドラッグすると見回すことができます。

ホテル案内や不動産の事例(Web VR)

Hotspotのメリット

VR Hotspotを使用すると、簡単にVRアプリをインタラクティブにできます。
インタラクティブになれば、VRアプリ内で視聴者の行動によって変化が起きることになるので、より記憶に残りやすくなります。
これはプロモーション分野では認知度、教育分野や研修分野では学習定着度として表れます。
VR体験をより良いものにしたい、視聴者に楽しんでもらいたいなどの想いがある場合は、ぜひVR Hotspotを使用してみてください。きっとVR体験が向上します。