10,000社に選ばれる VRアプリ作成ツール「インスタVR」

InstaVR™は10,000社以上に導入されているVRアプリ作成ツールです。
不動産/旅行/教育/社内案内などのVRアプリを素早く簡単に作成することができます。
ソフトウェアのインストールが不要 プログラムコードが不要 、さらに 導入チュートリアルを完備 しておりますので、どなたでもすぐに導入することができます。 作成したアプリは各プラットフォームの ネイティブ・アプリ として作成されるためユーザーは非常になめらかなVRを体験することができます。
開発したVRアプリ内でのユーザー行動は ヒートマップ分析 機能を使って詳しく分析することができます。 実績あるInstaVRをぜひお試し下さい。

いますぐ無料体験

InstaVR事例:豊田ハイシステム株式会社様「事業所見学」VR体験

豊田ハイシステム株式会社(愛知県刈谷市、株式会社豊田自動織機100%出資)のVR事業所紹介コンテンツのInstaVR上のオーサリング画面。360 VR動画をブラウザ上で滑らかに再生させながら直感的に編集、ワンクリックでHTC Viveに出力できる。

「新卒採用時に学生が事務所を見学した体験ができる『事務所見学』を、InstaVRを利用しGearVR向けに制作しましたが、
HTC Viveに対応したことで、より高画質で長時間の視聴が可能となり、体験の幅を広げることができました。」

豊田ハイシステム株式会社
ソリューション営業部
大沢 岳人 様

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日経産業新聞 1面掲載

2016年12月16日 日経産業新聞の1面記事
『新居の空気 体感。姿現すVR』にてInstaVRのヒートマップ技術をご紹介頂きました

日経産業新聞記事へ

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ユーザー事例

「トランスコスモス株式会社は現在、InstaVRを活用してクライアントにVRを活用するためのさまざまなオプションを提供しています。」

  • カジュアルVR:ウェブベースのランディングページで使用できる複数のシーン(ホットスポットあり)
  • 豊富なVR:オーディオと複数のホットスポットを含む完全に臨場感あふれるバーチャルリアリティで、VRヘッドセットと組み合わせて使用することで魅力的で忘れがたい体験を作成できます
Digital Marketing / EC, transcosmos

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「トランスコスモス、360度パノラマ映像によるVRプロモーションのスタートアップパッケージを提供」

トランスコスモス株式会社について
トランスコスモス株式会社は、デジタルマーケティング技術やコンサルティングを通じて顧客獲得努力の向上を支援するなど、幅広い付加価値サービスを顧客に提供しています。
創立50周年。従業員16,000人以上。28カ国162拠点。収益22億ドル。

「AECOMのビジュアライゼーション・スタジオは、当社の設計・施工サービスにおいて、VRを最大限に活用することを強く求めています。

VR、AR、360°の画像を使用して、BIMのワークフロー、トレーニング、技術的な専門知識のあらゆるレベルでのコミュニケーションを支援しています。

InstaVRは、複数のプラットフォームにわたってオーディエンスに到達するための迅速かつ効果的な方法でした。我々は非常に満足しており、今後のさらなる発展を楽しみにしています!」

Stephen Paul, Visualization Manager, DCS Americas Marketing, AECOM

スティーブン・ポール
ビジュアライゼーション・マネージャ
DCS Americas Marketing

AECOM

AECOM社について

AECOMは7大陸150カ国以上に92,000人以上の従業員、売上高は20兆円を超えるグローバル企業です。

ロンドン・オリンピックやリオ・オリンピックの全体設計など、世界で最も複雑な問題に対する革新的なソリューションを開発および施工するプロフェッショナル集団です。

デモ / 講演

LivingTech カンファレンス

弊社代表 芳賀洋行の登壇が決定しました!
来たる 2017/9/20(水)半蔵門の株式会社LIFULL様本社で開催されるLivingTech カンファレンスにて、「空間の作り手とユーザーのギャップを埋めるVRの可能性」に、弊社代表取締役 芳賀が登壇致します。

Living Techカンファレンスのページへ

Forbes 特別セッション

弊社代表 芳賀洋行の登壇が決定しました!

来たる 2017/9/8() 虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催される、独立行政法人 中小企業基盤整備機構 様主催イベント「ECCamp2017 in Tokyo」にて、Forbes JAPAN 副編集長 九法 崇雄 氏がモデレーターを務める「次世代Eコマース「VRショッピング」の最新トレンドと利用実態」にパネリストとして登壇します。

ECCamp2017 pページへ

Autodesk AREA ウェビナー

Autodesk AREA ウェビナー

オートデスク様 主催のウェビナー
Meet the Expertsに弊社代表芳賀が
ゲストとして登壇し、5分でVRアプリ制作する方法をデモンストレーション致しました

Autodesk AREAページへ

宣伝会議サミット2016

「広告宣伝におけるVRの活用 -豊富な国内/海外事例から見えた失敗しないVR参入方法-」と題して トランスコスモス株式会社 山田様と登壇させて頂きました。

山田様からはユナイテッド・アローズ様 のVRアプリ開発でInstaVRがどのように活用されたかご講演頂きました。

宣伝会議サミットページへ

IVS 2016 “LaunchPad”

過去にクラウドワークス様やFREEE様などが登壇されたスタートアップの登竜門

IVS LaunchPadに予選を勝ち抜き登壇。

InstaVRの製品デモンストレーションを行っている様子です。

InstaVR at a Glance

Create once, Publish to many and Analyze with Heatmaps

Overview Demo

Interactive Tutorial

You can make your 1st app within 5 minutes without stumble.

機能と特色

Web-Based Tool

 Web-Based Collaborate Easily.

Drag-and-drop based. No coding is required.

  • InstaVR is a web-based online tool. You can start authoring without preparing special hardware or installing software to your local machine.
  • You can make a VR app with zero experience.

ステレオ立体視対応

Stereoscopic 3D

豊かな3D体験。

  • ステレオス立体視パノラマ画像と動画がサポートされています。
  • ユーザーは距離感のある体験を楽しむことができます。
  • 球形フォーマットだけでなく
    キューブマップにも対応しています。

4K 360 動画対応

4K 360 Video

高解像度/没入型 360 VR体験

  • 4K 360のビデオを含むさまざまなメディアをアップロードできます。
  • InstaVRは、さまざまなデバイスをサポートするためにストリーミング版プレビューやデバイスに特化したサイズのビデオを自動的に生成します。

Stereoscopic Cubemap

Cubemap

96K x 8K
Ultra High Resolution

  • You can use 12×1 or 6×2 stereoscopic cubemap format for 360 image.
  • Compatible with various 3DCG software such as Rendering in Autodesk A360, Lumion, OctaneRender, VRay, etc.
  • Learn more…

Autodesk Compatiblity

Cubemap

Streamlined workflow
to convert 3D assets into 360 VR.

  • You can easily render 3D scene into 360 VR image as any panoramic format such as spherical,  cubemap, etc. by using Autodesk products, and use any types of 360 images in InstaVR.
  • Learn More…

様々なプラットフォームへワンクリック配信

Various Platform

作成は一度。配信先はたくさん。

  • iOS, Android, Samsung Gear VRなど様々な主要VRプラットフォーム向けにネイティブアプリとして配信することができます。

ホワイトラベル

White Label

自社アカウントで

App Store / Google Playへ

アプリを配布

  • 作成したパッケージをダウンロードして、Google Play、App Store、Oculus Store などのマーケットプレイスにお客様のアカウントを使って配信することができます。

ブランディング

Branding

直感的で柔軟、完全なブランディング

  • アプリのアイコンや、ホームスクリーンなどを自由にカスタマイズして、独自のブランディングを提供することができます。

柔軟な情報埋め込み

Hotspot

文字、画像、動画など
豊富な情報埋め込み

  • 空間の自由な位置にテキスト、画像、音声、動画を埋め込み、体験者自由に閲覧/再生できるホットスポットを追加できます。より詳しい情報をユーザーにとどけることができます。
  • 日本語情報の埋め込みに対応しております。

オンラインコンテンツ

Online Hosting

アプリは小さく。
コンテンツは大量に。

  • コンテンツ毎にオンライン・ホスティングオプションを選択することができます
  • オンラインでコンテンツを提供することでアプリサイズを最小化しながら大量のコンテンツを提供することができます

効果測定・行動分析

Heatmap

ヒートマップでユーザーの
興味を視覚化

  • VR体験者が「どこを見ているか」をヒートマップで分析し、コンテンツの改善に利用することができます
  • Google Analyticsを使って効果測定、分析も可能です。

24H Customer Support

Customer Support

Professionals are ready
to answer any questions.

  • You can ask any questions via tapping “Chat” balloon.
  • Our professionals are ready to answer your questions 24 hours during Mon-Fri.

InstaVR ウェブ埋め込み

自由な閲覧、情報の取得、問い合わせ、購入をVR空間内で完結。

※ 体験方法: 画面ドラッグで見回し/マーカーをクリック

InstaVRウェブ埋め込み概要

解説動画

InstaVRで作成したVR体験を簡単にウェブとして配信することができます。

利用例

InstaVR事例:
豊田ハイシステム株式会社様
「事業所見学」VR体験

InstaVRのHTC Vive出力をいち早くVR事務所紹介に導入された豊田ハイシステム株式会社(愛知県刈谷市、株式会社豊田自動織機100%出資)ソリューション営業部の大沢岳人(おおさわ たけと)様からは以下のようなコメントを頂いております。

「新卒採用時に学生が事務所を見学した体験ができる『事務所見学』を、InstaVRを利用しGearVR向けに制作しましたが、HTC Viveに対応したことで、より高画質で長時間の視聴が可能となり、体験の幅を広げることができました。」

不動産の内見

不動産VRアプリを導入することで、不動産仲介で最も時間が使われる不動産内見のプロセスを劇的に効率化することができます。

観光案内

観光案内VRアプリを導入することで、海外の潜在顧客などに、事前に観光地/旅館/催事の良さを体感してもらい、さらなる集客につなげることができます。

自動車の試乗

自動車の試乗VRアプリを導入することで、場所や時間にとらわれず自動車の試乗を提供することができるようになります。

Recent Articles

November 2017

コーディング不要でVRアプリをすばやく作成する方法

November 26th, 2017|

コーディング不要でVRアプリをすばやく作成する方法 先週、ジンマー・バイオメット・デンタルのティム・ドハーティ氏とのインタビューと顧客成功事例を発表しました。主な取り組みの1つは、InstaVRを使用してOculus Riftアプリを作成し公開することがいかに迅速にできたかということでした。 ジンマー・バイオメット・デンタルの事例をもとに、厳しい締め切りの中で、素晴らしいVR体験を生み出すためのステップをより深く探求したいと思っていました。 InstaVR無料体験アカウントにサインアップし、ぜひ展示会、会議、企業のイベントなど用にデモアプリを作成してみてください!活用のイメージができたら、InstaVR PRO版へアップグレードし、次は本番用のアプリケーションの作成です! 1.360画像/動画撮影を行う前にストーリーボードを作成 アプリ用の360度メディアを撮影する前に、ドハーティ氏はジンマー・バイオメット・デンタルが運営する教育機関の1つを訪れました。彼はVuze 360 3Dカメラを使用して360度の画像をOculus Riftホーム画面の画像として使用し、視聴者が見ることができる歯科修復の3つの動画を使用しました。これらはすべて非常に短期間でドハーティ氏によって撮影されました。撮影中の成功の鍵は事前の計画にありました。アプリをオーサリングする前にきちんと構想を立てることができれば、満足した結果を得られる可能性が高くなります。これは目標を明確し、それに向かって行くことができるためです。私たちが強く勧めるアプローチの1つは、撮影を開始する前にVR体験をストーリーボードにすることです。使用できるソフトウェアはたくさんあります。私は個人的に、計画を簡単に視覚化したり、内容をシェアすることができるWebベースのプラットフォームのTrelloを使用しています。 ストーリーボードは360度撮影の計画を整理するのに役立ち、貴重な時間を節約します。 2.InstaVRにアップロードする前に360度メディアを整理する ジンマー・バイオメット・デンタルは、彼らが出展していた学会で使いやすさを最大限に生かした、非常に簡単なアプリケーションを作成しました。そのために必要なメディアは、360度画像(ホーム画像)、3つのアイコン画像(ユーザーがRiftから選択するためのもの)、3つの360度の動画だけでした。アップロード前にメディアを整理することにより、InstaVRのプラットフォームで一度に簡単にオーサリングできるようになりました。 InstaVRで作成する各プロジェクトにはそれぞれのファイルマネージャがあり、最終的なアプリケーションに含めることができるメディアが保存できます。撮影したすべてのメディアをアップロードするのではなく、ファイルマネージャフォルダには、そのプロジェクトで使用する予定の360画像/動画と2Dホットスポットメディアのみのアップロードに制限します。 カメラからダウンロードしてInstaVRにアップロードするシンプルなアプローチは、かなりの時間を節約します。ファイルの名前を簡単に識別できるようにすることも重要です。 多くのパノラマプレビューは同じように見えるので、InstaVRではファイル名での表示とファイルのプレビューイメージの表示を切り替えることができます。しかし、これの機能を最大限に利用するには、わかりやすいファイル名が必要です。 ファイルを簡単に識別できる名前を付けるなど、メディアを整理することは、オーサリングの時間を節約します。 3.InstaVRですばやくパブリッシュ、テスト、修正 「まずすべての映像をInstaVRにアップロードしました。そして、アイコンが正しくVRアプリで見えるように何度かテストを行いました。素晴らしい機能は、資料をアップロードして微調整し、ワンクリックでアプリ作成ができることでした。アプリをダウンロードしてすぐにOculus Riftを利用してすぐに見ることができました。」とドハーティ氏の言葉からもわかるように、目標は、最小作業でアプリを作成することでした。その後、編集や調整を行い完成したアプリに素早く手を加えることができました。 InstaVRはアプリ作成ごとに追加課金が発生しないので、アプリのパブリッシュ、テスト、微調整をメディアを追加するごとに繰り返し行うことができます。 パブリッシングはワンクリックと簡単なので、変更やパブリッシュを行う前にエンドユーザーエクスペリエンスを確認することができます。完成したVR体験を最も早く確認するには、ワンクリックでWebにパブリッシュすることもできます。また、iOS、Android、またはGear VR向けに公開する場合は、ライブプレビュー機能を使用することをお勧めします。ライブプレビュー機能を使用すると、作成途中でもパブリッシュすることなくリアルタイムでエンドユーザーエクスペリエンスを表示できます。 Webにパブリッシュするか、またはライブプレビュー機能を使用すると、完成したアプリを素早くビジュアル化するのに役立ちます。 4.もし困った時には… ドハーティ氏は、VRについての知識があり今年はOculus Riftアプリを作成しました。 InstaVRは主にスピードと使いやすさが評価され使用されました。 ユーザーに中には、コーディングの知識がなくてもVRアプリケーションを作成できることが理由で、InstaVRを導入している人も多くいると思います。よりInstaVRを理解し、活用するために次のリソースがあります。チュートリアル InstaVR コンソールの右上にあるリンクからアクセスできるインタラクティブチュートリアルは、インターフェイスの上に表示され、VRアプリケーションのオーサリングとパブリッシュの際に使用する主な機能を説明します。機能の説明 各オプション機能の横に“?”が表示されている場合は、それをクリックし機能の説明を表示することができます。ブログ 新しい追加機能の情報などをブログで紹介しています。ブログは(http://www.instavr.co.jp/articles/category/support)からアクセスできます。サポート コンソール画面の“お問合せ”から、ライブチャットやメールでテクニカルドキュメントに記載されていない専門的な質問がある場合は、サポートを利用することができます。 [...]

新ヒートマップ機能(ヒートマップ v2.0)

November 24th, 2017|

新ヒートマップ機能(ヒートマップ v2.0):ライブヒートマップ、3Dヒートマップ、グリッド表示のヒートマップ InstaVRは、新ヒートマップ機能(ヒートマップ v2.0)のリリースを発表しました。ライブヒートマップアクセス、3Dヒートマップビュー、一目でわかるグリッド表示のヒートマップ、すべてのVRプラットフォームで利用可能など、主な新しい機能の説明については、上記のビデオを参照してください。 VR初心者は初めてのアプリ作成にInstaVRを選んだことで、アプリ作成の成功はほぼ約束されています。 しかしながら、VRを使用して従業員のトレーニングを行い、製品/サービス/経験を販売し、研究することを真剣に考えている人には、VRユーザーの視聴データを活用することは不可欠です。 Webマーケティング担当者が15年前にアナリティクスを採用したように、VR作成者はユーザー行動データの価値を認識し始めています。そこでInstaVRは、ヒートマップv2.0をリリースしました。視聴者のVRの使い方を視覚的に表す、より確実で包括的なアプローチです。 以下では、ヒートマップv2.0の主な機能とそれぞれの利点について説明します。ご不明な点がございましたら、お気軽にライブチャットを通じてカスタマーサクセスチームにご連絡ください。 *************************************************************************************************** 1.ライブヒートマップ ライブヒートマップとは? 以前のヒートマップ機能では、ヒートマップデータが収集されたときに、1日を通して収集されたデータポイントを集計しました。ヒートマップv2.0を使用すると、ユーザーがVR体験を視聴しているデータを、ヒートマップとしてリアルタイムで見ることができます。 ユーザーがVRアプリケーションのどこをどれ位見ているか、フィードバックを得られるツールをお探しの場合、ライブヒートマップ機能は非常に便利です。今までの方法は 、Vive / Riftを使用し視聴者のヘッドセットとモニターを接続し、どこを見ているかモニター画面に映し出すか、Chromecast経由でChromecastに接続されたGear VR / Daydreamを使用して、視聴者が何を見ているか、モニター画面に映して確認する方法しかありませんでした。 ヒートマップv2.0でのライブヒートマップ表示機能を使えば、VRアプリを体験している離れた場所、例えば別の大陸にいるユーザーがどこを見ているか、リアルタイムで情報を得ることができます。 どんな場面で便利ですか? マーケティング/営業 マーケティング/営業では多くの活用できるシーンが多くあります。たとえば、店舗のレイアウトを設計していたとしましょう。潜在顧客が最も売りたい利益率の高い製品をどれくらい見ているか知りたいと思いませんか?店舗レイアウト案をいくつか準備して360度カメラで撮影してください。まずは試験者にVRアプリを使って作成した店舗レイアウトを見てもらい、ライブヒートマップ機能を使ってレイアウトのどこに注目をしているか、リアルタイムで見ることができます。ライブヒートマップで特定のパターンを分析することで、利益を最大化するためには実際の店舗レイアウトをどうすればいいのか再調整することができます。 トレーニング 新入社員入社前には、実際の職場環境での経験がないため、バーチャル体験では全く新しい環境での体験になるため、何が彼らの注目を集めるのかを知ることができます。そして実際の生活の中で適切に対応する方法を指導することができます。例えば、警察官のようなストレスの多い状況では、VRを使って仮想体験をすることで実際の現場での体験を経験でき、事前に対応になれておくことができます。もし彼らが間違ったポイントに焦点を当てているならば、もっと論理的なアプローチをとることを教えることができます。 研究者 科学と学術の分野でのVRの導入は、比較的早い段階から行われています。しかし、今まではVR体験が完了するのを待って、それぞれの体験者からフィードバックをもらうしかありませんでした。今では、研究者は、被験者と同じ部屋にいる必要はありません。後から実際の視覚的証拠とともに、被験者が何に焦点を当てていたかを見ることができます。 *************************************************************************************************** 2.3Dヒートマップビュー 3Dヒートマップとは? 従来のヒートマップビューは2Dでの表示でした。新機能のヒートマップv2.0を使用すると、ヒートマップデータを3Dで見ることができ、実際の360度 VR画像が表示され、その中にヒーマップデータが反映されるためとてもわかりやすくなりました。 なぜ重要なのですか? 上級VRユーザーが3Dの360度環境を作成する場合、2Dヒートマップはそれほど価値がありませんでした。その理由はシーンの輪郭や奥行きを考慮し表示することができなかったためです。3D画像を2D環境で重ねて表示すると、視聴者の視点データの情報が誤って解釈される可能性があります。新しいヒートマップ機能では 、3D表示に対応をしているため正確なデータ表示を可能にしました。 [...]

ネイティブVRアプリがWeb VRよりも優れている理由

November 15th, 2017|

ネイティブVRアプリがWeb VRよりも優れている理由 Web VRの品質は向上しています。しかしながら、それでもなおGear VR、Google Daydream、Oculus Rift、HTC ViveなどのネイティブVRアプリが依然として最善の選択肢である理由について紹介します。 私たちはWeb VRを高く評価していています!以前InstaVRではWebVRへのパッケージはPRO版ユーザーのみの機能でしたが、現在は無料版ユーザーを含むすべてに提供をし、とても多くご利用をいただいています。しかし、Web VRは、iOS、Android、Gear VR、Google Daydream、Oculus Rift、HTC ViveのようなネイティブVRアプリを宣伝するのに最適な方法なのです。InstaVRはこれらすべてのプラットフォームへの出力に対応しております。 Web VRは進化していますが、VRアプリと比べると、まだ初期段階です。特にノートパソコンやGoogle Cardboard搭載のスマートフォンでは、VRアプリでの体験には匹敵しません。この記事では一般的な誤解を解消し、なぜWeb VRだけに頼ってはいけないかを伝えたいと思います。 *************************************************************************************************** 動画を利用する場合は、モバイルVRアプリが最適 過去18ヶ月間で、360度の静止画から360度の動画へと劇的な、ある意味想定通りの変化が見られました。これは、360度カメラの機能が改善され、Insta360 Proや新しく発売されたRicoh Thetaなど、4K以上の解像度で撮影できるカメラが市場に出回ったことによる影響が大きいです。 VRの未来は動画にあります。 しかしながら、現在のWeb VRは、静止画像に力を注いでいます。例えば、Web VRのフレームレート(FPS)は、一般に20fps以下です。20fpsがどれくらいかと例をあげると、多くの人は60fps未満の映像では、カクカクした動きや荒い解像度のためVR酔いを引き起こす結果となります。したがって、Web VRの動画視聴者の多くは、 不愉快な経験をすることになります。 360度動画は、Samsung Gear VRのような高性能モバイルヘッドセットや、Oculus RiftやHTC ViveのようなPCに繋がれた高性能VRシステムを使って、利用がされています。もし360度動画を利用して、魅力的なVR体験を作成しようと考えているなら、ぜひ視聴者が楽しんで視聴できる最善の環境を整えてください。 [...]

観光、旅行、ホスピタリティのための360 度VRアプリの作成方法

November 12th, 2017|

観光、旅行、ホスピタリティのための360 度VRアプリの作成方法 概要 1. なぜ360 度VRアプリが効果的なのか? 2. 360度メディアを撮影、作成する方法 3. InstaVRプラットフォームで360 度VRアプリ作成方法 4.観光、旅行、 ホスピタリティのためのアプリ公開方法 5.最後に InstaVR無料体験アカウントにサインアップし、ぜひ潜在顧客にWOW体験を届ける旅行デモアプリケーションを作成してみてください!活用のイメージができたら、InstaVR PRO版へアップグレードし、次は本番用のアプリケーションの作成です! 1.なぜ360 度VRアプリが効果的なのか? 観光、旅行、ホスピタリティ産業は、VRアプリケーションの利用に適しています。バーチャルリアリティを使用する主な目的の1つは、視聴者を離れた場所に瞬時に移動させ、ユニークで没入感のある体験を作り出すことです。より多くの訪問者を獲得しようとする企業にとって、VRアプリケーションよりも優れたマーケティングツールはありません。 InstaVRの顧客であるTUI グループを見てみましょう。TUI グループはInstaVR のプラットフォームを使ってGear VRヘッドセット用の観光アプリを90以上作成しました。これらのVR体験アプリは、旅行目的地を販売するのに役立ちます。TUIグループの作成したVRアプリが非常に成功した理由は次の通りです。1.ヘッドセットを接客カウンターに置いているだけで、顧客とTUIスタッフとの間で自然に会話をスタートできます。 2. VR経験は、言葉で伝えるよりもはるかに鮮明に風景や現地の音を再現し伝えることを容易にします。3. VRアプリは、お客様に初めての体験や視点を与えてくれるので、楽しくとても印象に残ります。4.言葉で伝えることが難しい経験や、専門的な知識を持たない顧客への説明にVRはとても役に立ちます。 次はサンリオピューロランドの事例を見てみましょう。サンリオピューロランドは、InstaVRを使って海外の旅行代理店にハローキティのテーマパークをPRするVRアプリを作成しました。 TUI グループのように、VR体験の没入感と鮮やかさは言語の違いを超えて伝えることができます。また、ハローキティ自身がパークを紹介するツアーは、どんなチラシやウェブサイトよりもはるかに記憶に残るものになりました。 VRアプリ作成手順ステップ1では、360度VRアプリで何を最終目的にしたいかを決めます。TUIグループでは、旅行ツアーを売ることでした。サンリオピューロランドは、海外の旅行代理店にテーマパークに興味を持ってもらい来場者数を増員することでした。360度カメラで映像を撮影する前に、VRアプリの目的を決め、そして360度画像や動画を通してどのように伝えたいかを考えてみてください。伝えたいストーリが決まれば、撮影の開始です! TUIグループでの利用事例 2.360度メディアを撮影、作成する方法 InstaVRを使用してVRアプリケーションをオーサリングする前に、実際に使用するメディアを準備する必要があります。メディアは、360度カメラ画像、360度動画、ホットスポット用の2D画像または動画などがあり、必要であれば音声を追加することもできます。それぞれのメディアを少し詳しく説明します:360度画像 ほとんどの360度カメラはjpgまたはpng形式で画像が保存されます。InstVRではこれらの画像形式をサポートしています。VRアプリで多数の目的地をハイライトし表示する場合は、たとえ動画であっても、ホーム画面として360度画像を使用することができます。カメラから遠く離れたところにあるものほど、アプリではっきりみることは困難なため、カメラの配置については特に慎重に考えて設置してください。 [...]

教育現場におけるVR: VRを授業に導入する前に知っておくべき3つのポイント

November 4th, 2017|

教育現場におけるVR: VRを授業に導入する前に知っておくべき3つのポイント InstaVRはPilot Cityとの提携により米カリフォルニア州のアラメダ郡の4名の教師たちへ、RICOH Theta VsとInstaVRの使い方を指導しました。教師が新しいテクノロジーを学ぶ以上に、InstaVRは教師たちがVRをどのように見ているのか、そしてどのような疑問を感じているかを知ることができました。 教育の現場は明らかにビジネスの場とは違いがあります。企業は一般的に利益によって推進されますが、教師はニーズ(制限された予算、一度に複数の生徒に教えること、限られた教育時間など)のバランスを考える必要があります。私たちが学んだことは、教師は新技術に非常に興味を持っているということです。特に、学生は特定の職場への就職のためにそれらを習得しなければならない可能性が高いからです。 VRは、現在の高校生や大学生などの多くが学校を卒業する頃までには、巨大な市場になると予想されています。 4名の教師について – 4名教師のそれぞれは、起業家精神/マーケティング、デジタルメディア、ビデオ制作、観光/ホスピタリティを専門に教えています。以前からVRを学生に紹介することに非常に興味を持っていました。しかし、彼らは多くの疑問を抱いていました。そこで、VRをカリキュラムに追加しようとしているすべての教師の皆さんに、このディスカッションで明らかになった最も重要な3つのポイントについて、ここで共有します。 *************************************************************************************************** 1.学生がVR体験を作成するために必要な機器は何ですか? VRの作成は難しいプロセスであるという一般的な考えがあります。実際には、簡易な360度カメラの普及とInstaVRを使うとドラッグ&ドロップの操作のみなので、中学生でさえVR体験を作り出すことができます。以下に簡単に必要な機器を紹介します。 ・360度カメラ:有名なカメラメーカーのほとんどが、360度カメラの販売を行っています。カメラの品質はますます良くなり、価格は低価格になってきています。9月にリリースされた新しいRicoh Theta Vは、4K動画だけでなく、空間オーディオ機能も搭載されています 。ぜひレビューサイトや比較サイトを読んで、さまざまなカメラの機能や特性を確認してください。要望にあったカメラを選択するのに十分な情報が、ほとんどのサイトに掲載されています。 ・PC:InstaVRに360度カメラからファイルップロードするには、ラップトップまたはデスクトップPCが 必要です。Chromebookではデータストレージが許可されていないため、ローカルストレージを搭載したフルノートパソコンを使用することをお勧めします。 ・インターネット接続:InstaVRのWebベースのコンソールを利用するために必要です。 ・InstaVR:無料版ではInstaVRのロゴ透かし入りの簡単なアプリを作ることができます。授業用に実際のVRアプリを作成する準備ができたら、最低1つまたは複数のInstaVR Pro版ライセンスをご購入ください。ライセンスはどのコンピュータからでもアクセスできますが、同時にログインすることはできません。また、10以上のライセンスの購入を検討される場合、アカデミックプランもご準備しております。 ・VRヘッドセット(オプション):VRを視聴するには、VRヘッドセットを購入する方法があります。低価格帯のGoogle Cardboardは千円以下で購入できます。中価格帯では、iOSまたはAndroid用のプラスチック製ヘッドセットを数千円で購入できます。また、ハイエンドでは、Gear VRやHTC Viveヘッドセットなど様々なモデルがあります。 ・三脚/セルフィースティック(オプション):VR画像を撮影するために、360度カメラの多くは、それらを手で持って撮影が可能です。しかし、よりプロフェッショナルな品質を保つためには、三脚などのツールの使用をお勧めします。 ・カメラケース(オプション):360度カメラのほとんどには、持ち運び用のケースが付属しています。しかし使用中は、カメラのレンズやボディは傷や落下などの危険にさらされています。カメラメーカーや周辺機器メーカーの中には、カメラ用のハードケースを販売しているものもあります。もし生徒への貸出しを予定しているのであれば、カメラケースの購入をお勧めします! *************************************************************************************************** 2.生徒たちはどのような種類のVRを作りますか? 教材にVRを追加することに興味を持ち、360度カメラを購入し、生徒たちもInstaVRにサインアップしました。しかし、どんな種類のアプリを作るべきかわかりません。答えは皆さんそれぞれで異なります。 米カリフォルニア州のアラメダ郡の教師たちの答えは、比較的簡単なものでした。 VRはすでに専門家によって特定のコースで教えられていました。例えば、起業家精神/マーケティングコースでは、代理店ビジネスを形成したと想定し、VRの利点を地元企業や組織にどのように伝えるかをシミュレートさせます。生徒は、そのビジネスに提示する概念実証(Proof of [...]

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