10,000社に選ばれる VRアプリ作成ツール「インスタVR」

InstaVR™は10,000社以上に導入されているVRアプリ作成ツールです。
不動産/旅行/教育/社内案内などのVRアプリを素早く簡単に作成することができます。
ソフトウェアのインストールが不要 プログラムコードが不要 、さらに 導入チュートリアルを完備 しておりますので、どなたでもすぐに導入することができます。 作成したアプリは各プラットフォームの ネイティブ・アプリ として作成されるためユーザーは非常になめらかなVRを体験することができます。
開発したVRアプリ内でのユーザー行動は ヒートマップ分析 機能を使って詳しく分析することができます。 実績あるInstaVRをぜひお試し下さい。

いますぐ無料体験

InstaVR事例:豊田ハイシステム株式会社様「事業所見学」VR体験

豊田ハイシステム株式会社(愛知県刈谷市、株式会社豊田自動織機100%出資)のVR事業所紹介コンテンツのInstaVR上のオーサリング画面。360 VR動画をブラウザ上で滑らかに再生させながら直感的に編集、ワンクリックでHTC Viveに出力できる。

「新卒採用時に学生が事務所を見学した体験ができる『事務所見学』を、InstaVRを利用しGearVR向けに制作しましたが、
HTC Viveに対応したことで、より高画質で長時間の視聴が可能となり、体験の幅を広げることができました。」

豊田ハイシステム株式会社
ソリューション営業部
大沢 岳人 様

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日経産業新聞 1面掲載

2016年12月16日 日経産業新聞の1面記事
『新居の空気 体感。姿現すVR』にてInstaVRのヒートマップ技術をご紹介頂きました

日経産業新聞記事へ

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ユーザー事例

「トランスコスモス株式会社は現在、InstaVRを活用してクライアントにVRを活用するためのさまざまなオプションを提供しています。」

  • カジュアルVR:ウェブベースのランディングページで使用できる複数のシーン(ホットスポットあり)
  • 豊富なVR:オーディオと複数のホットスポットを含む完全に臨場感あふれるバーチャルリアリティで、VRヘッドセットと組み合わせて使用することで魅力的で忘れがたい体験を作成できます
Digital Marketing / EC, transcosmos

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「トランスコスモス、360度パノラマ映像によるVRプロモーションのスタートアップパッケージを提供」

トランスコスモス株式会社について
トランスコスモス株式会社は、デジタルマーケティング技術やコンサルティングを通じて顧客獲得努力の向上を支援するなど、幅広い付加価値サービスを顧客に提供しています。
創立50周年。従業員16,000人以上。28カ国162拠点。収益22億ドル。

「AECOMのビジュアライゼーション・スタジオは、当社の設計・施工サービスにおいて、VRを最大限に活用することを強く求めています。

VR、AR、360°の画像を使用して、BIMのワークフロー、トレーニング、技術的な専門知識のあらゆるレベルでのコミュニケーションを支援しています。

InstaVRは、複数のプラットフォームにわたってオーディエンスに到達するための迅速かつ効果的な方法でした。我々は非常に満足しており、今後のさらなる発展を楽しみにしています!」

Stephen Paul, Visualization Manager, DCS Americas Marketing, AECOM

スティーブン・ポール
ビジュアライゼーション・マネージャ
DCS Americas Marketing

AECOM

AECOM社について

AECOMは7大陸150カ国以上に92,000人以上の従業員、売上高は20兆円を超えるグローバル企業です。

ロンドン・オリンピックやリオ・オリンピックの全体設計など、世界で最も複雑な問題に対する革新的なソリューションを開発および施工するプロフェッショナル集団です。

デモ / 講演

Autodesk AREA ウェビナー

Autodesk AREA ウェビナー

オートデスク様 主催のウェビナー
Meet the Expertsに弊社代表芳賀が
ゲストとして登壇し、5分でVRアプリ制作する方法をデモンストレーション致しました

Autodesk AREAページへ

宣伝会議サミット2016

「広告宣伝におけるVRの活用 -豊富な国内/海外事例から見えた失敗しないVR参入方法-」と題して トランスコスモス株式会社 山田様と登壇させて頂きました。

山田様からはユナイテッド・アローズ様 のVRアプリ開発でInstaVRがどのように活用されたかご講演頂きました。

宣伝会議サミットページへ

IVS 2016 “LaunchPad”

過去にクラウドワークス様やFREEE様などが登壇されたスタートアップの登竜門

IVS LaunchPadに予選を勝ち抜き登壇。

InstaVRの製品デモンストレーションを行っている様子です。

InstaVR at a Glance

Create once, Publish to many and Analyze with Heatmaps

Overview Demo

Interactive Tutorial

You can make your 1st app within 5 minutes without stumble.

機能と特色

Web-Based Tool

 Web-Based Collaborate Easily.

Drag-and-drop based. No coding is required.

  • InstaVR is a web-based online tool. You can start authoring without preparing special hardware or installing software to your local machine.
  • You can make a VR app with zero experience.

ステレオ立体視対応

Stereoscopic 3D

豊かな3D体験。

  • ステレオス立体視パノラマ画像と動画がサポートされています。
  • ユーザーは距離感のある体験を楽しむことができます。
  • 球形フォーマットだけでなく
    キューブマップにも対応しています。

4K 360 動画対応

4K 360 Video

高解像度/没入型 360 VR体験

  • 4K 360のビデオを含むさまざまなメディアをアップロードできます。
  • InstaVRは、さまざまなデバイスをサポートするためにストリーミング版プレビューやデバイスに特化したサイズのビデオを自動的に生成します。

Stereoscopic Cubemap

Cubemap

96K x 8K
Ultra High Resolution

  • You can use 12×1 or 6×2 stereoscopic cubemap format for 360 image.
  • Compatible with various 3DCG software such as Rendering in Autodesk A360, Lumion, OctaneRender, VRay, etc.
  • Learn more…

Autodesk Compatiblity

Cubemap

Streamlined workflow
to convert 3D assets into 360 VR.

  • You can easily render 3D scene into 360 VR image as any panoramic format such as spherical,  cubemap, etc. by using Autodesk products, and use any types of 360 images in InstaVR.
  • Learn More…

様々なプラットフォームへワンクリック配信

Various Platform

作成は一度。配信先はたくさん。

  • iOS, Android, Samsung Gear VRなど様々な主要VRプラットフォーム向けにネイティブアプリとして配信することができます。

ホワイトラベル

White Label

自社アカウントで

App Store / Google Playへ

アプリを配布

  • 作成したパッケージをダウンロードして、Google Play、App Store、Oculus Store などのマーケットプレイスにお客様のアカウントを使って配信することができます。

ブランディング

Branding

直感的で柔軟、完全なブランディング

  • アプリのアイコンや、ホームスクリーンなどを自由にカスタマイズして、独自のブランディングを提供することができます。

柔軟な情報埋め込み

Hotspot

文字、画像、動画など
豊富な情報埋め込み

  • 空間の自由な位置にテキスト、画像、音声、動画を埋め込み、体験者自由に閲覧/再生できるホットスポットを追加できます。より詳しい情報をユーザーにとどけることができます。
  • 日本語情報の埋め込みに対応しております。

オンラインコンテンツ

Online Hosting

アプリは小さく。
コンテンツは大量に。

  • コンテンツ毎にオンライン・ホスティングオプションを選択することができます
  • オンラインでコンテンツを提供することでアプリサイズを最小化しながら大量のコンテンツを提供することができます

効果測定・行動分析

Heatmap

ヒートマップでユーザーの
興味を視覚化

  • VR体験者が「どこを見ているか」をヒートマップで分析し、コンテンツの改善に利用することができます
  • Google Analyticsを使って効果測定、分析も可能です。

24H Customer Support

Customer Support

Professionals are ready
to answer any questions.

  • You can ask any questions via tapping “Chat” balloon.
  • Our professionals are ready to answer your questions 24 hours during Mon-Fri.

InstaVR ウェブ埋め込み

自由な閲覧、情報の取得、問い合わせ、購入をVR空間内で完結。

※ 体験方法: 画面ドラッグで見回し/マーカーをクリック

InstaVRウェブ埋め込み概要

解説動画

InstaVRで作成したVR体験を簡単にウェブとして配信することができます。

利用例

InstaVR事例:
豊田ハイシステム株式会社様
「事業所見学」VR体験

InstaVRのHTC Vive出力をいち早くVR事務所紹介に導入された豊田ハイシステム株式会社(愛知県刈谷市、株式会社豊田自動織機100%出資)ソリューション営業部の大沢岳人(おおさわ たけと)様からは以下のようなコメントを頂いております。

「新卒採用時に学生が事務所を見学した体験ができる『事務所見学』を、InstaVRを利用しGearVR向けに制作しましたが、HTC Viveに対応したことで、より高画質で長時間の視聴が可能となり、体験の幅を広げることができました。」

不動産の内見

不動産VRアプリを導入することで、不動産仲介で最も時間が使われる不動産内見のプロセスを劇的に効率化することができます。

観光案内

観光案内VRアプリを導入することで、海外の潜在顧客などに、事前に観光地/旅館/催事の良さを体感してもらい、さらなる集客につなげることができます。

自動車の試乗

自動車の試乗VRアプリを導入することで、場所や時間にとらわれず自動車の試乗を提供することができるようになります。

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April 2017

超無謀?! 初めて使うGear360とPremiere ProでVRアプリを作ってみた②-編集編-

April 19th, 2017|

前回公開した、360度カメラ『Gear 360(Samsung)』での撮影についての記事に続き、今回はその映像素材と『Adobe Premiere Pro CC 2017』を使ってカンタンな編集にチャレンジしましょう。この記事ではMac環境でPremiereを初めて触る方向けの内容となっています。 Premiereはプロの映像クリエーターも使用する高機能アプリケーションですが手順通りに行えば初めて触る初心者でも簡単に基本的な編集があっという間にできてしまいます。 編集のゴール ・カメラ映像と別録音声の同期 映像と別に録音したこだわりの音をシンクロさせることができます。 ・映像へのテロップ挿入 曲のタイトルや歌詞など文字を表示してわかりやすい映像に。 ・タイトルのフェイドアウト タイトルの消え方の印象をやわらかくすることができます。 ・必要カットの抜き出しと書き出し 使いたい部分のみ抜き出して映像を書き出すことができます。 ・VRビデオモード機能での再生 Premiereの中でも映像をぐるぐる回して見ることができるのでVR映像編集が便利! まずPremiere Proを初めて立ち上げると見慣れない機能名やツールが連なり目眩がする方も多いでしょう。 これらを細かく説明したサイトはたくさんあるのになかなか身につかない方が多いと思います。作業や作業者によっては使わないものもあるため混乱することもあります。今回は編集の作業内容に特化し、記事を進めたいと思います。   Point0-1. Premiere達人への最初のステップ、プロジェクトファイルとは?! アプリケーションを起動するとこのプロジェクトファイルの新規作成を促されます。このファイルの中で映像の編集を行っていくのですが編集が完了しても、このデータそのものは完成した映像データにはなりません。その名に”プロジェクト”とあるように、制作したい映像の企画(プロジェクト)に関する素材や編集過程のアクションを入れておく箱のようなものです。編集が完了したらプロジェクトファイルからムービー形式のデータに書き出す必要があります。 映像の編集というと素材データをPremiereで開いて直接編集を行うものだと思われる方も多いのではと思います(特に他のグラフィック系ソフトを使った経験のある方)。まずは、このプロジェクトファイルについて理解する必要があります。 ①Premiereを立ち上げて現れる画面から新規プロジェクトをクリック。②プロジェクトの名前を記入しOKをクリック   Point0-2. これが分かればPremiereは怖くない!ワークスペースについて 上記のプロジェクトファイルとそれを開いた画面であるワークスペースの意味を理解すればPremiereで何でも出来るようになります。 ここが一番のつまずきポイントだからです。 ①プロジェクトパネル(素材箱) 映像の編集に必要な映像素材や音源ファイルを読み込んでおく場所です。今回の場合はGear360で撮影した360度映像と別撮りした音のファイルを読み込みました。 Premiere上で作成した素材もこちらに入ります。今回はPremiere上で映像に重ねるテロップの文字を作りましたのでここに表示されます。ここに入れたものをクリップと呼びます。 [...]

超無謀?! 初めて使うGear360とPremiere ProでVRアプリを作ってみた①-撮影編-

April 14th, 2017|

360度カメラである『Gear 360(Samsung)』と映像編集ソフト『Adobe Premiere Pro CC 2017』を使って、InstaVR上で初心者でもカンタンにVR映像アプリを制作してみる手順をご紹介します!! 今回、アメリカのテキサスで開催されたSXSW 2017にて、公式アーティストとして参加した『New Portals』の演奏を撮影し、その撮影から編集、アプリができるまでをご説明します。Gear 360と、この記事があればプロ撮影があっという間にできます。何故なら、私自身、撮影が決まった時点で、持参したGear360を使ったことがなかったにも関わらずなんとか出来てしまったからです。 使用機材 ・Samsung Gear 360(定価:49,550円) ・三脚(3,000円程度) ・固定用テープ(200円程度) ・Galaxy S7[Gear 360アプリ](90,000円〜 ※キャリア一括価格) ・MacBook Pro[映像の吸い出しと編集](128,800円〜) Point0. 持っててよかった!スマホと専用アプリ『Gear 360マネージャー』 Gear 360はGalaxyのスマートフォンと互換性があり、専用アプリをお使いいただくことで直接カメラを操作しなくてもリモートで撮影が可能になります。 (もちろんカメラだけでも撮影や設定は可能ですのでお持ちでない方は飛ばしてお読みください。  ・その他アプリから出来る事 - Gear 360との接続・切断 - リモート撮影、プレビュー録画 - コンテンツ閲覧、スマートフォンでの保存 - Gear 360の状況設定の確認 [...]

InstaVR BGMやナレーション -音声ファイルの編集について-

April 5th, 2017|

InstaVRではコンテンツの中にBGMやナレーションをそれぞれ別のスロットに設定することができます。 静止画であっても音楽を入れるだけでユーザー体験はより素晴らしいものになります。 360度画像のリンクやホットスポットの設定に慣れたら是非、音の設定にもチャレンジして見ましょう。   ナレーションや生演奏はあなたのスマートフォンで録音して作成することができますが、InstaVRで対応するためにはMP3というファイル形式にする必要があります。   BGMとナレーションを同時に設定する場合に注意することは、音の大きさです。 ナレーションはBGMよりも大きい必要がありますし、もちろんBGMは通常音楽を聴くよりも控えめでなくてはいけません。 ナレーションがBGMと同程度〜それ以下の音量のレベルの場合、ナレーションは綺麗に聞き取ることはできません。   音源のトリミングや、ファイル形式やサイズの変更、音量レベルの調整はプロ用のソフトをお持ちでなくても、無料のソフトウェアでも対応できます。例として、Audacityのようなアプリケーションが挙げられます。   BGMやナレーションなどの音の設定に慣れ待ている方は、ぜひ立体音響についてもお試しください! より没入感のあるVR体験が可能になります。

InstaVR VRのアクセス解析 – ヒートマップ機能の使い方 –

April 3rd, 2017|

私たちInstaVRのミッションはVR開発に携わる方かどなたでも、開発、公開、データ解析まですべてをカンタンに行えるようにすることです。 今回、お話ししたいのは上記に挙げた3つめのデータ解析についてです。この分野はVRではまだまだ認識されづらいところではあります。 これは、ユーザーがVR空間の中で感覚的に視聴している体験や行動を解析し、コンテンツの有効性の判断や改善することに役立ちまます。 InstaVRで制作されたコンテンツのデータ解析するためには、2つの重要な要素があります。 1つめは数値解析で、プロ版をご利用のユーザーはInstaVRのプロジェクトを彼らのGoogle Analyticsのアカウントに紐づけることが可能です。 ここではシーンごとの合計閲覧数やホットスポットにアクセスされた数など、特定のアクションに関するデータを得ることができます。 そして2つめはヒートマップです。これはInstaVRの特徴的な機能で、以下に詳細にご説明します。 ★ヒートマップとは ヒートマップはVRコンテンツの中でユーザーがよく見ているポイントを視覚的に表現したものです。 データ解析に不慣れな方でも見た目で直感的に、どの場所をユーザーは興味深く見ているかを把握できるようになっています。ヒートマップの色分けは数値によってされており、赤色が最も視点が集中している場所でそれ以下はだんだんブルーに近くなっていきます。 ヒートマップ自体は古くから存在していますが、視覚的な体験を提供するVRでの使用はとても適しています。InstaVRのヒートマップは、データを取得する時間の範囲(1日、1週間、1か月など)のカスタマイズや数値をCSVでエクスポートすることが可能です。 ★何に使うべきか ユーザーにより使用目的は異なりますが、積極的にVRコンテンツ制作に取り組んでいるクリエイターはこのヒートマップを利用してVR体験の有効性を判断し、より良いコンテンツへとヒートマップを見ながら繰り返し改善を行なっています。 作者が意図したところへユーザーが注目しているか、視点が分散し迷っていないか、思いがけないところへユーザーの視点が流れていないかなどを調査ができるのです。 以下は、InstaVRのヒートマップを参考に活用するポイントを3つご紹介します。 1. Hotspotの配置場所の決定 Hotspotはアイコンへの注視により表示される写真、映像、音声です。360度空間の球体の内面上に貼り付けるように設置でき、高いユーザー体験とインタラクティブ性を向上できます。 このHotspotを、ヒートマップでユーザーが最も興味を引いている場所へ置いたり、また、まだユーザーが注目していないところを目立たせるための施策として置いたりすることができます。 2. Hotspotの配置場所が有効かどうか Googleアナリティクスとの連携により、どのくらいHotspotのアクションが行われたか数値を得ることができます。その数値とHotspotの配置されているポイント周辺のヒートマップの値から、そのHotspotのアクションがコンテンツ全体の体験に価値があるものかどうかを考えることができます。 3. コンテンツ開始ポイントの有効性 360度イメージを制作するにあたり、その空間のどこをコンテンツ開始時に視線の前に持ってくるかはとても重要なポイントです。 常識的にコンテンツ開始時に最初に表示される画を人の目は必ずとらえます。しかし、即座にその視線が別のところに強く引き寄せられている場合、そのコンテンツの開始ポイントは正確でしょうか? VRのコンテンツの制作意図として最小限に頭部の動きを抑えることは酔いの防止や優れたユーザー体験につながります。そのコンテンツ開始位置が適切かどうかヒートマップを参考に見直すことができます。 ★ヒートマップを使用するのはどんな人? 全ての方に活用していただきたい機能です。特に今までWebサイトでデータ解析を行ってきた方やマーケティング担当者にはCSVへのエクスポートを含め大変関心をいただいています。 不動産業での活用では、紹介する物件のVRツアーの中で部屋のどこに注目されているのか把握することができ、必要に応じてHotspotを追加し、注目されているインテリアなどのクローズアップや詳細な説明を加えることができます。 建築家は3Dレンダリングされた設計図のどの部分がクライアントの関心を引いているかを知ることが可能です。 また、教育関係では、美術館や教材のVRツアーで学生がどこに注目しているかを把握することができます。 VRコンテンツの企画や提案をするにあたり、どのように効果測定をしたらよいかとご相談をいただくことがありますが、いちばんオススメしたいのはこのInstaVRのヒートマップ機能を活用いただくことです。 ぜひ、お試しください!

InstaVR モバイルVRアプリ制作のススメ① ーなぜモバイルVRアプリがいいの?ー

April 2nd, 2017|

昨年、2016年はVR元年と呼ばれ、HTC Vive、Oculus Rift、Google Daydream、PlaystationVRなど主力プラットフォームの新製品リリースが相次ぎました。 VRヘッドセット製品の発売やそれらを所有するFacebookやGoogleなどトップ企業の動向は世界中の関心を引き、相次いで報道されるとともにVRゲームなどの関連コンテンツも多くリリースされています。 しかし、様々なVRコンテンツを企画するプロデューサーからすると、iOS、Androidのスマートフォンというモバイルプラットフォームこそが最もカンタンにアクセスしやすく、最も幅広く多くのユーザーにリーチしやすく、実用的なプラットフォームであることの認識が重要となっています。 まず、世界中でAndroidやiOSのスマートフォンが何台使われているかご存知でしょうか? なんとAndroidで14億台以上、iOSで7億台以上にのぼります。紙製VRゴーグルであるGoogle Cardboardは1000万個以上を出荷しています。 これらの数字は、昨年HTC ViveとOculus Riftの売り上げをはるかに上回っています(それぞれ約50万台づつ)。 上記二つの高性能ヘッドセットは価格を下げるなど工夫をこらしてはいるものの、やはり今後の動向としてはAndroidやiOSのスマートフォンとGoogle Cardboardのような簡易ゴーグルとの組み合わせで視聴するユーザー層が最大のVRマーケットと成りうるでしょう。 この簡易的なVRゴーグルは数百円から千円程度で購入できます。 もう一つ、アプリの配布方法について。 作成したアプリをiTunesとGoogle Playに公開するには、それぞれのデベロッパーアカウントが必要ですが、そのアカウントの取得方法はOculus Storeに公開するよりもはるかに簡単です。 そして多くの企業は既に他のスマートフォンアプリを制作した時に開設したアカウントを持っている場合も多いので、そのまま同じアカウントで同じ方法でVRアプリをリリースすることができます。 また、現在注目されているGoogle Daydreamについてはアプリの審査が通常のアプリよりかなり厳しくなっています。今のところ高品質のトップ企業によるコンテンツのみが選別されている状況です。(2017/03現在) その他、iOSとAndroidのアプリが優位なのはヘッドセットを使用しなくてもコンテンツが楽しめることでもあります。 たとえば、あなたが何かのデモを即興で行わなければならない場合、Oculusなどの高性能ディスプレイはマシンの持ち運びや立ち上げがとてもネックであるし、スマートフォンであってもいちいちゴーグルをセットしたりするのは煩わしく時間が必要です。 まずスマートフォンは現在ほとんどの人が持っている端末で、誰もがそのコンテンツを自分の端末で見ることができます。そしてスマートフォンの主要な機能のジャイロを使って360度コンテンツの動作が可能です。 実際、様々な展示会ではVRヘッドセットを使用することなく、iPadなどの画面の大きなタブレットでコンテンツを表示し、一度に多くの来場者にデモを行うことが多くあります。 対個人のデモではVRヘッドセットを使用しより没入感のあるデモを行い、大勢の場面では端末のディスプレイに表示して誰もが見られるように行うなど、柔軟にコンテンツを活用することができます。 InstaVRを使ってモバイルVRアプリを制作する利点は、たった数分でエンジニアやクリエイターではなくてもカンタンにこのVRアプリを作成できる他、もし既存のアプリがあればその中にInstaVR SDKを組み込むことができることです。 すでに多くユーザーにインストールされているアプリを持っている場合も新規でアプリを制作し0からユーザーに届けるといった必要はなく、VRコンテンツを既存アプリの一部として組み込むことが可能なのです。 iOS、Android、Google CardboardへのアプリのパッケージはInstaVRのプラットフォーム上で簡単に行えます。 InstaVR™は世界10,000社以上に導入されているVRアプリ作成ツールです。 VRアプリを素早く簡単に作成し、ウェブ、iOS/Androidアプリ、Gear VRアプリ、HTC [...]

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