InstaVR株式会社(代表取締役 芳賀洋行、本社:東京都中央区、以下「InstaVR」)は、2016年8月23日付にて グリーベンチャーズ株式会社 (代表取締役社長:天野雄介、本社:東京都港区)をリードインベスターとして、Colopl VR Fund(コロプラネクスト2号ファンド投資事業組合、株式会社コロプラが子会社を通じて運用。東京都渋谷区)を割当先とした総額約2億円の第三者割当増資を実施したことをお知らせします。

InstaVRは2016年1月CES2016(米国ネバダ州ラスベガス)での製品発表後、北米の主要展示会に出展し、現在までに世界1800社、100ヶ国のお客様にご利用頂いております。InstaVRは世界有数の企業から中小・ベンチャー企業まで幅広い層にご利用頂いており、業種としては、不動産、設計/建設、観光/博物館、 広告代理店、コンテンツ制作会社、企業の販促部署などにご導入頂いております。

InstaVRはアメリカを代表する世界最大の博物館であるスミソニアン博物館(米国ワシントD.C.)、や2016年リオ・デジャネイロ・オリンピックのグランドデザイン、シンガポールの商業施設群マリーナ・ベイの設計など有数の建設物を多数担当された世界最大級の設計/建設グループAECOM (NASDAQ:ACM、本社:米国カルフォルニア州、売上高約2兆円)にもご利用いただいています。(敬称略)

「AECOMのビジュアライゼーション・スタジオ部門は、自社の設計/建設事業でVRを最大活用することを強力に推進しています。社員の様々な専門知識にあわせたBIMワークフロー・トレーニング・コミュニケーションを支援するために、AECOMはVR・AR・360度画像の活用を日々模索しています。InstaVRのお陰で私達はVR体験を迅速、且つ効果的に複数のプラットフォームの利用者に提供できるようになりました。私達はInstaVRに非常に満足しています。今後さらに素晴らしい製品開発が行われることを楽しみにしています! 」AECOM、DCS Americas Marketing、ビジュアライゼーション・マネージャー、スティーヴン・ポール

今回、調達した新たな資金は、InstaVRの迅速な市場展開、 さらなる製品開発速度向上に活用し、2016年内に10,000社へのInstaVRの導入を目指します。