日本発でVirtual Reality(バーチャル・リアリティ、仮想現実、以下 VR)の事業活用を推進するVRプラットフォームを提供するInstaVR株式会社(代表取締役社長:芳賀 洋行、本社:東京都港区、以下 InstaVR)は、
2020年9月1日付にて、2020年9月1日発行の公益社団法人日本航空技術協会発行「航空技術9月号」にJALエンジニアリングとInstaVRとの取り組みが掲載されたことをお知らせいたします。

記事では、JALエンジニアリングから、InstaVRを活用したソリューション「SUKESABURO」について
「SUKESABUROを本格運用して整備士に利用してもらったところ、パネルの開け間違いを50%削減できると好評を得ています。」「特に新型コロナウイルス感染拡大の影響で、テレワークや訓練制限を強いられるなか、実際に機体に行けなくとも、あたかも機体の間近にいるような感覚で機体の隅々を閲覧することができるので、有効に活用されています。」
とのお言葉を頂いております。

JALエンジニアリングは、外部企業を活用するオープンイノベーションの枠組みで、本プロジェクトを推進しています。
JALエンジニアリングは、複数の企業を評価した上で、 InstaVRを選定しました。InstaVRが事業活用を推進していること、VRサービスの開発および運用の豊富実績があること、世界的に展開していることが選定の基準だったと触れられています。
また、InstaVRはJALエンジニアリングへのアプリの開発、維持、サポートの提供にとどまらず、有用性を向上させる様々な新しいアイデアを提案・実装した、ことにも言及されています。
InstaVRは今後も事業展開を通じて、オープンイノベーションの推進にも貢献していきます。